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先日、行政書士の野本様の名刺をデザイン、印刷いたしました。

現在使っている自作名刺があまり気に入っていない、という事でご依頼頂きました。

 

今やWordでも名刺データを作ることが可能で、誰でも名刺のデザインができる時代です。

しかし、満足のいく・効果のある名刺を作るには、

最低限おさえておくべきポイントがあります。

 

今回は、名刺をつくる上で

「ここはおさえておきたい」という3つのポイントについて解説いたします。

 

これからつくられる方は、データをつくり終えて本番の印刷をする前に、

お使いの名刺をお持ちの方は、この機会に是非チェックしてみてください。

※規模の小さな会社、個人事業主の方に特にご注意いただきたいポイントです。

 

 

■1.何の仕事をしているのか?

 

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名刺は自己紹介に使うもので、立派な営業ツールです。

 

渡された時、また後で見返した時に、

名刺を見ただけでは何の仕事をしているのか分からないのでは

営業効果があまり期待できません。

 

名刺を見てすぐに何の仕事をしているのか分かるように気をつけましょう。

 

 

■2.どんな人なのか?

 

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初対面の方に、あなたの代わりにあなたを紹介してくれるのが名刺です。

せっかく紹介してくれるので、あなたについて分かりやすく伝えてもらいましょう。

 

個人を売り込むには似顔絵や写真を載せるのが効果的です。

 

ちなみに、野本様は個人事業主なので、

人柄+仕事に対する姿勢が渡した相手に伝わるように配慮しています。

 

 

■3.得意分野は何なのか?

 

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何の仕事をしていてどんな人かが分かっても、

その人や会社の得意分野が分からないと、安心して仕事を任せられません。

 

繰り返しになりますが、名刺は営業ツールです。

「ここなら自信がある」というセールスポイントが伝わるようにしましょう。

 

 

 

さて、あなたのいま使っている名刺は、一目見て

 

・何の仕事をしているのか

・どんな人なのか

・得意分野は何なのか

 

が分かりますか?

 

 

 

■載せてはいるものの分かりづらい時は…

 

名刺には3つのポイント以外にも載せる情報がたくさんあると思います。

その中で、3つのポイントを効果的に伝えるには、見せ方を工夫する必要があります。

 

名刺以外のデザインでも共通してくる事ですが、

より適切に情報が伝わるように

「レイアウト」「文字」「図・イラスト・写真」「色」を調整して工夫します。

 デザインの力の見せ所です。

 

 

最後になりましたが、野本様の名刺を紹介いたします。

※ご本人のご意向をうけ、本来素敵な写真の入っている部分はイラストに変えております。

 

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以前の名刺は定型サイズでしたが、情報を整理し分かりやすく伝えるために

二つ折り名刺をご提案いたしました。

 

3つのポイントはそれぞれ下記の通り確認することができます。

 

1.何の仕事をしているのか?→行政書士

2.どんな人なのか?→笑顔が素敵な、情熱あふれる方

3.得意分野は何なのか?→国際業務、相続全般の具体的内容が中面に、裏面にも赤字で記載

 

 

 

見た目のきれいさやインパクトも大切な要素ですが、

名刺の基本機能を果たした上での付加要素にすぎません。

 

足元を固める意味でも、是非チェックしてみてください。

 

 

用紙・サイズを含めた幅広い視野でのご提案を心がけております。

名刺の作成やリニューアルをお考えでしたら、是非一度ご相談ください。