京都で色にこだわる

京都・上鳥羽で色に厳しい印刷の下請け業務をメインとして事業を続けております。

カラーマッチングで確かな色安定性

「カラーマネジメントシステム(CMS)」を導入し、印刷物の色の仕上がりを徹底的に管理しております。

主観的な判断を一切排除し、客観的な測色により色ぶれを防ぐことで正確な「色再現」を実現いたします。仕上がりは、社内基準をデルタE3以下に抑えるよう目指しております。

コーポレートカラーの再現性

お客様の大切なコーポレートカラーの色再現についても自信を持っております。

「実際の商品と印刷物の色味が違う…」とお悩みの方、ぜひ弊社にご相談ください。

カレイドインキで広色域印刷

カラーモードをRGBからCMYKに変換するとどうしても彩度が落ち、濁りが生じていました。従来のプロセス4色ではRGB画像の広い色領域は再現しきれません。

色再現性の問題を解消するには6色あるいは7色の多色刷りが一般的ですが、設備面・コスト面の制約からプロセスカラー4色印刷を余儀なくされ、色再現に妥協した経験はございませんか?

CMYKの範囲を超える鮮やかな色を求めるクライアントに対しては、広い色再現が可能な東洋インキ㈱製カレイドインキを使用した広色域印刷をご用意しております。

従来では考えられない色再現性を実現し、高濃度で光沢性が大幅に向上されるので、Adobe RGBに近い色再現領域の4色オフセット印刷が可能となっております。

■使用インキ:カレイドインキ(東洋インキ株式会社)

特色印刷

客観的測色による色ぶれの防止を得意とする弊社ですが、長年培った職人の経験値も生かすよう心がけております。

特に、特色の印刷物は調色機と優れた職人の目によって作られるもの。

まず経験値の高い職人と優れた色彩感覚を持った若手によりオリジナルのインキを作ります。

その後、最新の分光計で測色し社内基準(デルタE3以下)に照らし合わせ色確認をしております。

色校正・立ち会い

ご希望いただいたお客様には、色校正時に実際の印刷現場にお立ち会いいただき、印刷物の色をご確認いただいております。

また、お客様のご要望に関しては、可能な限りご対応させていただくとともに、的確なアドバイスを行わせていただきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

印刷通販との違い

京都にも多くの印刷通販会社がありますが、弊社は通販とは一線を画する印刷会社です。具体的には以下の点で違いが挙げられます。

安心の入稿データチェック体制

全ての入稿データは、本刷りまでに一通り校正いたします。

熟練のCTPオペレーターの目視で、誤字・誤植や曜日と日付に間違いがないか(意外と多くの印刷物で間違いがあります)等をチェックいたします。

また、本刷りの最中にもオペレータがおかしい箇所がないか入念にチェックいたします。

万が一データのミスが発見された場合も、ご連絡させていただくと共に、最善の提案ができるよう心がけております。

どんな用紙でも刷り試行

印刷通販では注文できる用紙に制限があり、「特殊紙」と呼ばれる、名の通り特殊な紙を取り扱う通販業者はあまり多くないのが現状です。

弊社では、給紙・排紙やインキの定着に難があるご依頼でも、すぐにお断りせずにチャレンジする姿勢を大切にしております(過去には極薄の手漉(す)き和紙にも挑戦いたしました)。

残念ながらご希望の仕上がりは実現しない事もございますが、代替案の提案等を含め親身にご対応させていただきます。

超短納期に対応

ビジネスに急ぎはつきもの。プリント関係は殊更急ぎの案件が多いように感じます。

弊社は常に指定された納期よりも早く仕上げることをモットーにしておりますので、急なご依頼にも親切丁寧にご対応いたします。

用紙や印刷柄にもよりますが、正午にデータをいただいて、当日夕方に断裁加工済みの商品をお引き取りいただけた例もございます。

弊社は常に指定された納期よりも早く仕上げることをモットーにしておりますので、急なご依頼にも親切丁寧にご対応いたします。一見無理そうに思えるスケジュールでも、一度ご相談ください。

印刷やデザインの相談ができる

  • データが無く原稿のみからでも印刷物を作成できないか
  • デザインから発送まで一括で手配できないか。

日々、お客様の「困った」声をお聞きしております。上記以外にも、多くの「困った」を解決してまいりました。

今後もチラシ、リーフレット、DMハガキ、ポスター、名刺、カタログ、パンフレット、封筒など多種多様な印刷物に関して、納期・品質・料金、全ての面でお客様のご期待に沿えるよう日々努力してまいります。

パンフレット
特色印刷も得意です
紙粉トラブルに対処する